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※いしのなかにいる※

某ニュー速+に↓のソースが貼られ、スレが立っておりました。

うぃずのマーフィーさんに関するアレ


私はウィザードリィは、ファミコン版の1をかじった程度です。

(なぜか88版の4を持ってますが…)

でも、この件はずっと前から有名ですよね。

なんで今更とおもいつつ

ソースを最後まで読むと宣伝だとわかるんですけど…w


かつてのウィザードリィシリーズは

想像力をかきたてられるのがいいんですよね。(最近のは、ていうかⅤ以降のは知りませんが)

海外でのイメージと日本のファンの持ってるイメージが、これほど違うゲームも珍しいでしょうね。

やはりアスキーが移植したFC版が、完全にイメージを固めちゃったんでしょう。

末弥純さんのイラストと

羽田健太郎さんの音楽は秀逸でしたからね。


このゲームほど、死へのドキドキ感を感じられるものは、そうないんじゃないかと思います。

死んで、復活しようとしても、常に失敗が付きまとう…

灰になり…

ロスト…     

どんなにレベルが高くても関係ない。

あと、有名な「いしになかにいる」

テレポーターに飛ばされたり、座標指定をあやまるとなるアレです。


どんなにレベルを上げて、HPがあっても

首をはねられる、あの恐怖。

じわじわHPが減るRPGと違い

間合いをはかりつつ、相手の一瞬の隙をついて

首をはねる感じがして

ある意味、すごくリアルな感じに思った記憶があります。



いまの若い人は、クソゲーって一蹴しそうですよね。

最近のゲームと正反対なゲームであることには、間違いないようです。

カシナートの正体知ったときは、悲しかったなぁ…



参考動画(おぢいちゃんこんにちは。)


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comment

ボトルネック
ウィザードリィって、本編はVIIIぐらいで終わっていて、今は日本のいくつかの会社がWizの名前を使った外伝みたいなのを出してるぐらいなんですよね。
本編の方はVでちょっとマイナーチェンジして、VI以降別ゲーみたいになってました。
日本で出てる外伝はI~IIIぐらいの亜流ばかりで、良くも悪くも日本のファンのWizのイメージはこうなんだな~と思います。

>間合いをはかりつつ、相手の一瞬の隙をついて首をはねる感じ

ワードナ戦もそんな感じですもんね。呪文が来る前に一撃必殺みたいな。
カシナートの正体ってフードプロセッサでしたっけ。
2009.12.27 00:28
流離のヌートリア

> カシナートの正体ってフードプロセッサでしたっけ。

そうなのでございます。

名工カシナートじゃありません。
2009.12.27 22:16

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