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医は仁術

ラストホープ

福島孝徳
徳間書店 \1300税別

この本は鍵穴手術を確立した
脳外科医の権威、福島孝徳さんの本です。

ちょくちょくテレビで拝見してましたが
素人の私にも伝わって来る医療への熱意の原動力がなんなのか
興味を持ったので、この本を手に取りました。

学生時代は遊び人で、相当のプレイボーイでならしたそうですが
その心の片隅のどこかに、明治神宮の神官を勤めたお父様の姿があったのだと思います。
一通り読んでの感想は
とにかく福島先生は『人』が好きなんだなぁ…と。
喜ぶ笑顔が見たいんだなぁと、それに尽きるんじゃないかなと思いました。

だからこそ、常日頃から患者さんの事を再優先に考えた行動をされるんだろうと思います。

お医者さんでも人間が嫌いって見ててわかる人いますよね。

医術が誰のためにあるのか、あらためて考えさせられました。
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