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鳥居漫談。

例の鳥居さんの漫談

見せてもらいました。

結論から言えば、あんなもんじゃないですかね?

テレビ地上派としては
今まで、しつこいくらいやり続けたまさこが
きっちりネタ振りとして機能しており

出て来た瞬間から
他の出演者の方々は『???』みたいな感じで

新キャラとしては悪くないと思います。

着物を着た漫談師

見るからに昭和、下手すりゃ大正のにおいすら漂う出で立ちで

かの『チンドン屋』に繋がる世界観を構築しつつあるのだな…とも感じました。

あと、今回のこのキャラも
鳥居みゆきが漫談師を演じているのであり

鳥居みゆき自身が上手い漫談をしようというわけではないところに注目です。

その為、自身のイメージにあった声で
演じているわけです。


さて、
ネタの中身は
相変わらず見る相手よりも
自身がおもしろいことを優先してネタを作ってます。

そして、それが
ウケないことを見越して 後のフォローで笑いを回収する

例えば、アイヒマンスタンダード的な物にした感じですが


フォローで笑いを回収しきれてない(笑)

ちょっと、まだ見る人を選ぶみたいですね。


私がこれを見て感じたのは
鳥居さん、また一つ便利な武器を手に入れたなぁ…ということ。


例えば、単独ライブを行うにしても
今の状態で緩急の緩で行けるだろうし

その気になれば作り込んだネタで
ファンを圧倒するような
渾身のストレートとして使えるものだとも思います。


以前、お笑いの筋力云々の話をしましたが

やっぱり、自身が興味ないことは
いくらお笑いの基本でも
やらない人なんでしょうね。

自分の好きなことを
とことんやって

それで笑ってくれればいいじゃん?…みたいな。


しかも、わかった顔して笑ってる
ファンすらも

お前ら本当にわかってんのかよ?

と、時にスカしてくる…

淋しがり屋で
あまのじゃく…(笑)


ホントに

ねぇ…(笑)
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comment

ボトルネック
>今まで、しつこいくらいやり続けたまさこが
>きっちりネタ振りとして機能しており

「普通のことをするだけで面白い」状態ではありますよね。
確かに今までのキャラあってのものでしょうね。

それにしても、他の芸人が半年~1年ぐらいで終わっちゃう「最初のキャラ→別な一面への変化」を、結局2年かけてやってたわけで、キャラに反して細く長く生き残っていけそうな気がします。
2009.09.29 10:16
流離のヌートリア
結果的にマイペースでやってたことが
吉とでた…って感じでしょうか?

他の芸人さんより、ひとつひとつのキャラとネタに
思い入れが強く、じっくり改変を重ねながら作り上げてきた成果…なんでしょうね。
2009.09.30 01:27

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