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狂宴封鎖的世界『メーデー』について。

今回の単独ライブ
出来たら行きたかったが金銭的な都合で無理になった。

『ニコジョッキー』から脱退した『鳥居みゆきチャンネル』は
鳥居みゆき自身の仲がいいツレか子飼いの後輩に偉そうにするだけのつまらない番組になってしまった。


でも単独ライブだけは観に行こうと思っていたのである。

単独に行けない罪悪感が自分を支配していた時

耳を疑うことを聞いた。
『今回の単独ライブは作、演出が住田氏になっている』


まさか!?

そのまさかは本当だった。

『作品(ネタ)は我が子』と言って憚らなかった鳥居みゆきが

自身が心血を注いできたはずの単独ライブのシナリオを降りたのだ。

なのに『狂宴封鎖的世界』の冠は付くという。


もう呆れる他はない。

2年の月日があったのに
鳥居みゆきは一体なにをしていたのだ??

はっきり言って忙しい芸人では無い。

他の舞台稽古に何ヵ月もかけられる程度だ。

『書くことに飽きたのか?』『書く内容が尽きたのか?』

どちらかはわからない。


ひとつ言えるのは『狂宴封鎖的世界』の冠はただただ陳腐なモノに成り下がった。

他者が拵えた物には付けないという確固たるプライドもないのだろう。

心底がっかりした。
そして

今回単独ライブに行かないことにほっとした。


『草月ホール』を去り
新たに選んだ舞台が小さくなったのは
鳥居みゆきを見てきたファンが少しずつ少しずつ彼女にシラケて来た結果だろう。


鳥居みゆきは演じることに夢中になり
自ら物語を作り出す事を辞めた。


私からは一番大事な物を棄ててしまったように見えるが

鳥居みゆきはそれで満足なのだろうか?

多分満足なんだろう

前回シャングリラの時も

『もう書かねえぞ』とキレていたし…。


これで自分の中の鳥居みゆきは終わった。


澄んだ秋晴れの中
新天地で演じ舞うのは

芸人 鳥居みゆきでは無く
自称 女優 鳥居みゆきである。


最後に一言。

『今までどうもありがとうございました。楽しい時間を過ごさせて頂きました』
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