13

寝る前に 今日の反芻。

やっぱり一番の印象はうどんだわな。

 

早朝からフェリーに乗ってひたすら徳島へ車を走らせる中 

 

ふと見つけたうどん屋。

 

本当は牛丼屋が良かったのだけど

 

空腹に堪えかねて

見つけたうどん屋。

 

『うどんでいいか…(-.-)』

 

 

しかし

店のドアを見ると『営業時間6時~』とある…

 

 

『これは…もしや…勝てるのか…?』

 

香川で早朝からやってるうどん屋は旨い印象がある。

香川県民は朝食にうどんを食うが

流石に一日のスタートから『イマイチ』なうどんは食うまいという勝手な わしの思い込みである。

 

しかもセルフ。

 

『牛丼牛丼になってしまったわしの舌を癒してくれるのか?』

 

 

列におずおずと並び

うどんの注文を聞かれる。

咄嗟に『かけの大』

 

即座に聞き返される

 

再び『かけの大』

 

 

おばちゃん『↑かけ↓の大ね』 

 

 

しまった。

イントネーションが駄目だったか

標準語での『↓かけ↑』が通用しなかったのか…(-.-)

 

わしの馬鹿。

 

おばちゃん続けて

『↑かけ↓の大は3玉だけど大丈夫?』と来た。

 

 

一瞬怯んだが

この体型で『いや、やっぱり中で』は駄目だ

 

岡山ではいつも『大』で通すわしだ。本場で怯むわけにはいかん。

 

『大で。』

 

 

メインのうどんのチョイスを終え

お盆を持ってセルフレーンを横あるき

 

朝から味のしゅんだおでん

各種天ぷら、おにぎりなど  

明らかにデブを殺しにかかっているラインアップにもう御機嫌。

 

 

気が付けば(※前の記事参照)みたいなことに… 

 

しかしレジ精算の時に受け取ったうどん大でけえな

 

本当に3玉あるやんけ、岡山だと…(以下略

 

流石にわしも40超え

やりすぎたかもしれん…と

うどんをひとすすり。。。

 

『キター!』

 

ぷりぷりを通り越してもうぶりんぶりんの麺

 

腰があってしなやかで軽やかで艶やかで(?)

 

中途半端に柔らかく表面がなめらかでないうどんはもそもそ噛まないといけないが

 

こいつは油断してるとなんぼでもいっぺんに喉に入る。

 

『うどんはのど越し』と香川県民が言うのを聞いてアタマおかしいと思っていたが

 

ごめんなさい。事実です。

うどんは飲み物です。 

 

慌てて勢い良く喰うと誤って気管にガンガン滑り込みそう。

 

見てみたいな肺のレントゲンに写るうどん。

 

白く写るかな?

はたまた黒いのかな?

 

 

それはさておき、むっちゃ旨い。

 

あっという間に3玉食っちゃったもん。

 

 

やっぱり香川県てすげえな。

香川に来て朝飯買いにコンビニ行く奴は大馬鹿者と断言しよう。

 

それと

 

わしが香川県民だったら

糖尿病でとうに死んどるだろう。

 

 

結局岡山県民で良かったねという話。

スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://861788.blog33.fc2.com/tb.php/4243-b390e66c